躁鬱な心を落ち着かせるための逃げ場のような、忘れたくないことのメモのような。※ダウナー注意※
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今日は国立大学の入試の日だったそうです。
でも日曜からの強風の影響で、北海道の方からの学生さん方は交通機関のストップでどうあがいても行くのが難しく、都内で受験する方々はどうしたんだろう…とハラハラ。 某大学では80人ほどが欠席を余儀なくされたとか 国立大入試なんて、すっごく重要なのに! こういう自然の猛威に直撃されて、あらゆる弊害を受けた場合の影響とかって凄い。 たとえば電車が事故や信号トラブルで少し遅れただけでもすごくたくさんの人が困る訳で そうすると一人一人のイライラとかハラハラとか、いわゆる負の感情が蔓延するわけで でもそういうのって、怒りをぶつける場所がないじゃない (もちろん、世の中にはぶつける人もいるけれど) もどかしい思いをする人が多い、と思うとなんかすごいもやもやとした気持ちになります。 言い方はわすれてしまったけど、エネルギーは基本的に社会への怒りだ、 と言うひとがいて、実際そういうかんじもすごくわかるんだけれど、 わたしは怒りゲージの延長が悲しみなので、 そういうエネルギーはすごく辛い。 だから、怒りをエネルギーにすることはわたしにはできない、って 思った事があって。 自分もけっこうすぐイライラしたりするところもあるんだけども (それでも温厚な方だとは思います) ほんっとうに疲れるよね。 誰しも好き好んで怒ったりイライラしてるわけじゃないのにね、 どうしてすぐ怒ったりしてしまうんだろう どうしてそういう感情を人にぶつけようとするんだろうな イライラすると悲しくなるし、 怒りが湧いても悲しくなる だから、大勢の人がイライラしたり怒りを感じたりするだろうなと 簡単に想像がつくこういう状況を考えるとなんか非常に胸が重くなるっていうか 巻き込まれてないからこそこういうことが言えるんだろうか… 実際あれだよ、 ぶつかってしまったひとはたまったもんじゃないですよね。 受験なんて特にさ、ずっとずっと頑張って来て、色んなもの我慢して 今日に賭けていざ!て思ったら行けないとか。 自分の努力や配慮だけじゃどうにもならない問題こそもどかしいもの、ないよね 受けられなかった受験生が、試験受けれますように! |
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